Facebookのおさらい – 末永くコミュニケーションをとることができる「友達」だけを持つことが大切


本日の私のFacebookへの投稿ネタは、またもや「猫」・・・。こんにちは。Toshiです。
「今更?!」という感情を「新たな気付き」に変えていくべく、今回も「おさらい」から始めたいと思っています。よろしくお付き合い下さい。

より良いFacebook lifeを送る為に必要であることはもちろん、今後のビジネス利用を見据えると「友達」についてはその数多さを求めすぎないことも大切です。
こんなことを聞いてしまうと、「今後Facebookでビジネスをやろうと思うのなら、友達の数は多ければ多いほうが良いのでは?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。確かにそれは一理あります。
しかし同じSNSであるツイッターやインスタグラムと比べて見て下さい。
これらではフェイスブックでは「友達」と呼んでいるコミュニティーを「フォロワー」と呼んでいます。
この違いはビジネス利用において大きな要素になりえます。
※Facebookにおいても「フォロー」という概念もその機能に搭載されていますが、これはまたの機会に解説します。

Facebookでのコミュニケーションの基本 -「コメント」や「いいね!」

Facebookでは、友達関係を築くと投稿が収められている掲示板のようなブース(タイムライン)を通じ、自身の友達が掲載した活動内容全てを共有することができます。
そして投稿に対しては「コメント」や「いいね!」で反応することができます。

友達の投稿を通じて新たな友達も

これら「コメント」や「いいね!」等は、その足跡を残したユーザーが、現在の自身にとっては無関係であってもその内容の閲覧、そして「コメント」や「いいね!」等で返答することができます。これは、新たな関係性を築く機会でもあり、私自身もこういった「コメントつながり」をきっかけに友達関係となった方も大勢います。
Facebookによる機能のひとつでもある「知り合いかも」を含めると、実にさまざまな場面で「友達」関係を築ける機会が設けられています。

Facebook友達の「平均」

Facebookのユーザーの中には「とにかく友達の数を増やしたい」という、裏付けのない野望を抱く方も大勢いることでしょう。そしてこのように、いつでも手軽に「友達」関係を結ぶことができるシステムが後押ししてくれます。
※「知り合いかも」という、なんか「不思議」で、ちょっと「こわい」システムについて、後日改めて解説します。

記事タイトル: 「Facebookのおさらい - 末永くコミュニケーションをとることができる「友達」だけを持つことが大切」のイメージ画像。Faceboo利用者が登録している友達の数をそのボリューム別に棒グラフにした図である

実は現在Facebookにおける日本人が持っている平均「友達」数は、一人約100人ほど。そして1000人を超えているユーザーは全体の約2%と言われています。

本当に友達の数だけが増えればいいのでしょうか?

ちなみに筆者が持つ友達数は、250人です。実は、増やすスピードが少し早かったのではないかと少し反省しています。
それは、コンスタントに友達全員にアクションを取れていないという現状筆者にあるからです。
たとえフェイスブックのコミュニケーション機能がいくら高くても、複数の相手に「コメント」や「いいね」をボタン一つで「一斉に行う」、なんてことはできません。
要は、友達の数が多ければ多いほどそれに費やす時間や手間がかかってしまうのです。
私の提案としては、自身の生活リズムに自然とこのSNSが浸透し継続してアクションを起こしていけるように、自身の身の丈を再認識することが大切である、と考えております。
そこには、ビジネス云々を除いたとしても、そもそものフェイスブック利用の目的がコミュニケーションにあるはずだからです。 皆さんはどうお感じになりますか?

尚、時間の都合上、友達関係とビジネスについての解説は、次回へ持越しにさせて頂くこととなりました。
前置きが長かったようで申し訳なく存じますが、次回もどうぞよろしくお願いします。



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こんにちは。このブログの管理人のToshiです。普段は海外事業として、Made in Japan の商用製品の販売業活動を行なっています。「なぜ、SNSマーケティングのブログなの?」と思う方も多いかと思いますが、逆にSNSを活用しなければこの営業活動は成り立たないと思うほどです。そう感じる反面、実はSNSは決してビジネスに直結したツールではないという実感を持っているのも事実です。 このブログでは、ソーシャルメディアの活用マニュアル要素も持ちつつSNSの本来の役割を再確認しながらどのようにビジネスに役立てていけるのかについて触れていきたいと思っています。