Google+・・・ついに消費者版終了へ

2019年4月2日google+サービス終了をイメージした画像


Google社は米国時間1月30日、「Google+」のコンテンツの削除を今年4月2日から開始すると発表

APIのバグにより50万人(最大で。)の情報流出の可能性がある

Google+はFacebookやTwitterと同様、標準でユーザー自身のプロフィール、自分の友達の公開プロフィール情報へのアクセスを”サードパーティーアプリ(注釈有り)” に許可できます。 
Google社によると、「この”API(注釈有り)”のバグによってサードパーティーアプリが、一般的に参照が許可される公開データだけでなく、非公開に設定されていたユーザーのデータにもアクセスできるようになっていた。」とのこと。
また同社は、2018年3月に既にバグを発見・修正も完了したとも言っている。
しかし結果としては、
最大50万人のGoogle+ユーザーの非公開のプロフィールデータの一部が流出した可能性がある。という事実は残る。

 「大切な2か月間

Google+を自身のSNSのメインツールとして活用し、自身のブランディングがそこに構築されているのであれば、Googleがコンテンツが削除を開始する4月2日までの約2か月間は「大切な2か月間」になると思われる。

「嘆いても始まらない。即実行へ

この投稿写真・動画を保存、そしてツールの引っ越しと、購読者への告知等の対策をできるだけ早めに行なうことがベターであると思われる。購読者(ファン)を保持しながらの移管は、想像以上に手間がかかり、その為、計画性を持って即実行しなければならない。
こればかりは相手が相手。嘆いても仕方がない。

 NOTE:

サードパーティーアプリ

サードパーティー製品とは互換性のある非純正品のこと

*用語説明として「エンジョイマガジン」様へリンクします。

API(エーピーアイ)

APIとは「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)」の略語であり、「ある1つの機能に特化したプログラムで共有可能なもの」や「ソフトウェアの機能を共有する仕組み」のことです。

*用語説明として「INTERNET ACADEMY」様へリンクします。

参考リンク:Google+ヘルプ

一般ユーザー(個人)向け Google+ は 2019 年 4 月 2 日にサービスを終了します

Google+ヘルプ

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こんにちは。このブログの管理人のToshiです。普段は海外事業として、Made in Japan の商用製品の販売業活動を行なっています。「なぜ、SNSマーケティングのブログなの?」と思う方も多いかと思いますが、逆にSNSを活用しなければこの営業活動は成り立たないと思うほどです。そう感じる反面、実はSNSは決してビジネスに直結したツールではないという実感を持っているのも事実です。 このブログでは、ソーシャルメディアの活用マニュアル要素も持ちつつSNSの本来の役割を再確認しながらどのようにビジネスに役立てていけるのかについて触れていきたいと思っています。