「つながるきっかけをつかんだ」SNSの先人達に脱帽

記事:「つながるきっかけをつかんだ」SNSの先人達に脱帽」のイメージ画像


SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは、ネットワーク(インターネット)を利用して「社会的な繋がりを構築する」システムの事です。Instagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、そして忘れてはいけない、LINE(ライン)等、人と人とのつながりを世界規模で支えるツールとして多くの人に愛用されています。
メディアと言えば、一昔前までは、雑誌、ラジオ、そしてテレビがその中心に存在していました。しかしその一昔前までの主役をこなしていたメディアが、今や持ち運びができるたった一つの手軽なサイズの「箱」に収まり、しかもあらゆるメディアをオンデマンドで楽しめてしまいます。それがパソコンであったり、タブレット、スマホということになります。

これらによって、まるで妻の手料理に「胃袋をつかまれる」と同じかそれ以上に、私達は心を「つかまれて」います。
SNSでは、行動や趣味嗜好も、別の意味で「つかまれて」います。そのような人達がどれだけ多く、そして一つの場所に集まっていることでしょうか。
そして人が集まる場所にはビジネスが始まるというものです。
ある意味、商売を行う私達は、パソコン、スマホ、タブレットを開いた時点で、SNSという箱舟に乗って進むしかありません。そして進むべき道が一つであれば、それが楽しい旅になるよう、学び、実践していくのみです。

このような事態を想定し、がっちり全てをつかんだSNSシステムの開発者・全世界に広めたマーケッター等の先人達に、私は脱帽です。
だから次は、私達が「つかむ」番です。先人達がつけている足跡からはその多くのヒントが隠れています。
私は、それらのヒントを少しでも多く摘み取り、みなさんへお伝えできればと考えています。

SNSという名の舟が幸せな未来へ向かうよう、皆さんと勉強していければと切に願っております。

記事:「つながるきっかけをつかんだ」SNSの先人達に脱帽」のイメージ画像

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。このブログの管理人のToshiです。普段は海外事業として、Made in Japan の商用製品の販売業活動を行なっています。「なぜ、SNSマーケティングのブログなの?」と思う方も多いかと思いますが、逆にSNSを活用しなければこの営業活動は成り立たないと思うほどです。そう感じる反面、実はSNSは決してビジネスに直結したツールではないという実感を持っているのも事実です。 このブログでは、ソーシャルメディアの活用マニュアル要素も持ちつつSNSの本来の役割を再確認しながらどのようにビジネスに役立てていけるのかについて触れていきたいと思っています。