政治家 & YouTuber 立花孝志さんって熱い男ですね。

参議院選出議員選挙投票所入場整理券の表紙の写真。投票日7月21日(日)を強調し、その周辺の表示はぼかされている


"政治家は逃げるなよ。ちゃんと説明をしなさいよ。"

そこは特に「政治家」ではなくとも当てはまるワードは多い。
それだけ「当たり前の行動を促す」の一言なのだ。
にも関わらず、この言葉は心に響いた。

こちらは、政治家 立花孝志氏のYouTubeチャンネルでの動画の一場面。
私も良く見るチャンネルだ。

"レバレッジがない(なさそうに見える)のにここまで自信を持ち、且つ人を熱くさせる人を僕は知らない"

実はこの方のチャンネル登録をしてから2年くらい経つが、ほとんど見ていないというのがホンネ。
なぜかというと、僕は、政治にも興味は全くない。NHKのことも、別にどうでもいいですよ、と思っている。

ただ僕が、ごくたまーに、この人の動画を見る理由はズバリ、元気をもらえるから。

正直僕がこの人の立場だったら、怖くてこんな内容の動画なんて公開できない。
いつ背後から暴漢に襲われるかわからんようなことを毎回平気で、しかもノーカットで、しかも変わらぬテンションでしゃべっている。
いや、「平気で」。というのは語弊がある。「覚悟を持って」と置き換えます。ついでに「しゃべっている」ではなく、「語りかけている」に。
とにかく、"たぎるひと" なんだよね。

そしてこの方は、NHKから国民をも守る党という政党の党首でありご自身も(たしか区議会)議員さん。ちなみに、党の目的は、NHKの放送を「スクランブル化」にして、NHKを見たい人・見ている人に対してだけ契約・受信料を徴収するという制度の確立を目指すもの。ただこれだけを目的としている。

まぁ~でも、議員さんであれば、それなりにコネクションも多く、バックボーンもしっかりしているんだろうね、もしや売名?茶番?・・・かと思いきや、どうやらそうでもなさそう。

「僕の計画としては、2~3年以内にNHKを変えられると思っていたが、今その計画を修正している。なぜなら、力のある現職議員やその周辺の方たちからは、(自身の政党へ)一切のアプローチが無い。」と話す立花氏。

政治経験者がほとんどおらず、離党者(←話を聞くとふがいない理由で)も出て、とにかく現状は「リソース不足」の政党。そして掲げる公約は「NHKをぶっこわす」という意外とデカいこと。にもかかわらず、現職の議員等、チカラを持っている人からの賛同、共感、アドバイス等々は一切得られていない。らしい。

(僕から見るとまさに)孤独の政党。

でも、な~んのレバレッジもない状況下で、この方はいつもガチンコ勝負。テコをあてにせず自身のチカラで歩もうとしている。加えてスゴすぎるのは、NHKについての相談を、一般の方から受けていたり、代理で裁判にも出廷したりする。
そして、先ほども触れた「暴漢」にも何度も何度も遭遇している(実際は妨害やいやがらせ。にしてもすごい)。
心折れずに継続している。だから
僕のような「何も持っていない人間」に、めちゃめちゃ響き、勇気をくれます。

正直未だに、政治のことやNHKのことは僕にはわかりませんが、強い目的意識を持って突き進むその姿勢は、めちゃめちゃ共感しますし、僕自身、生きる上での大きな参考になる方です。

これからも、この距離で見守って行きたいと思います。

参議院選出議員選挙投票所入場整理券の表紙の写真。投票日7月21日(日)を強調し、その周辺の表示はぼかされている

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こんにちは。このブログの管理人のToshiです。普段は海外事業として、Made in Japan の商用製品の販売業活動を行なっています。「なぜ、SNSマーケティングのブログなの?」と思う方も多いかと思いますが、逆にSNSを活用しなければこの営業活動は成り立たないと思うほどです。そう感じる反面、実はSNSは決してビジネスに直結したツールではないという実感を持っているのも事実です。 このブログでは、ソーシャルメディアの活用マニュアル要素も持ちつつSNSの本来の役割を再確認しながらどのようにビジネスに役立てていけるのかについて触れていきたいと思っています。