ちょっと長めのツイート【ヤフー・LINE経営統合:ヤフーは中国巨大IT企業テンセントを目指す?】より

10億人のインスタグラム利用者イメージ


おはようございます。

少し前までは、事業でBtoBでの海外取引をしていました。
その際に利用していたのはアリババです。
現在ではバイドゥ、アリババ、テンセントの頭文字でBATとして有名ですが、当時から中国ITの猛烈な技術革新に触れ、度肝を抜かれたことを記憶しています。

でも、やっぱり気になるのは「セキュリティ」。
アリババアカウントのっとりも一度受けたことや、「爆弾」を仕掛けられた直メを受信することもしばしば。
そして先日は、チャットアプリのWeChatアカウントが見事に乗っ取られました。
しかしこれは、セキュリティの質が低い、というよりもむしろ悪いことをたくらむ輩(やから)のほうが一枚上手、と考えるべきか。
すでに私はアリババを撤退し、それ専用のメールアカウントも閉鎖、PC端末は念のためOSを再インストールし、今の事業に臨んでいます。

BUSINESS INSIDER JAPAN ~ ヤフー・LINE経営統合:ヤフーは中国巨大IT企業テンセントを目指す? ~より画像引用

現在、特にWebを通じて様々なサービスが個人レベルで手軽に利用できる環境にあります。本当に手軽です。PayPayなんかは、登録に1分を要しなかったくらい。
しかし、いくら魅力のあるサービス、うきうきするようなアプリがあったとしても、それはほぼ間違いなく「個人情報」を提供することが共通しています。
たとえその情報が、「携帯番号だけ」、「メールアドレスだけ」だとしても、必ずといっていいほどアップセルからの誘惑が訪れ、より詳細な個人場を求められることも多くあります。
「なんとかプレミアム会員」等。
利用する前にリサーチすべきは、「個人情報をどこまで開示しなければならないのか」、「セキュリティ面」、そして「解約の方法」。
調べきれない項目もありますが、できる限りはこれらを心得て臨むようにし、パスワードは定期的に変更することをルーティン化して下さい。

世界で名の知れた企業が提供するサービスが手軽に利用できる日常、しかしこれは企業の日本法人がまず受け皿となり、安心に個々が利用できる環境を提供しているといえます。その日本法人のがんばりに加え、日本国民の人間性、性善説等も相まって快適に利用し続けられるわけです。
パソコンや、特にスマホに依存しなければ生活できない(ビジネスできない)そんな環境に浸透しきっているわたしたち。
一度手を止め、充実したインフラ、ソフトに感謝し、いつ来るかわからないトラブルを想定し、できうる限りの対策を練っておくことをおすすめします。

参照サイト:BUSINESS INSIDER JAPAN ~ ヤフー・LINE経営統合:ヤフーは中国巨大IT企業テンセントを目指す? ~

😀🍀😊☀️🍁🎃
#Happy_and_Goody

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こんにちは。このブログの管理人のToshiです。普段は海外事業として、Made in Japan の商用製品の販売業活動を行なっています。「なぜ、SNSマーケティングのブログなの?」と思う方も多いかと思いますが、逆にSNSを活用しなければこの営業活動は成り立たないと思うほどです。そう感じる反面、実はSNSは決してビジネスに直結したツールではないという実感を持っているのも事実です。 このブログでは、ソーシャルメディアの活用マニュアル要素も持ちつつSNSの本来の役割を再確認しながらどのようにビジネスに役立てていけるのかについて触れていきたいと思っています。