話題のN国党。そして批判する人。

ケヤキの大樹から日光がこばれている様子


今回の参議院選挙は「諸派」が大躍進。政党が2つも誕生してしまいました。
その中でも話題のN国党。めちゃめちゃ興味ありますね!
だからといってこの党を支持しているわけではありませんし否定しているわけでもありません。
良いところもあり、問題点もある。という両方に対して常に目を向けることが大切。どんなことでも「光」があれば必ず「陰」もある、ということです。

・・・こんな前置きの後で、僕が調べた限りのN国党についてふれると、

「NHKをぶっ壊す!」・・・は、むしろ

「NHKを立て直す!」・・・ということが真実ではないかと、党首のたちばなさんのYouTubeを通じて感じ、この印象に至りました。たくさんの動画を視聴視聴しましたが、「NHKと電通、そして民放との関係」を赤裸々に語る回では、(それが真実ならば)強く頷ける内容でしたね。

そして、7/30付けのYahooニュース

NHK受信料「国会議員払わないなら…大阪市も払わない」松井大阪市長

で、この市長さんが会見でおっしゃっていることを踏まえて、感じた点をメモしておきたいと思います

「現職議員でごねて(受信料を)払わないと表明している。それを(NHKが)見て見ぬふりをし、おとがめなしで通るなら、一般の人はばからしくて受信料払われへん」
・・と不快感を示した上で、N国党側の不払い方針に対して、NHKが徴収手続きに入らないのであれば、大阪市としても今後は受信料を支払わないと明言したようです。

このご発言、、て僕だけでしょうか、ちょっと笑ったのは。
「NHKが対応しないのであれば大阪市も受信料払わない」こんなニュアンスの発言。
「会長社長が辞めないのなら、辞めます」的な、最近話題のお笑い芸人さんの言い方と似てますよね。
ちょっと、笑ってしまいました。

今回参議院選挙でもいまいち振るわなかった維新。一方、予想(される)以上の躍進を遂げ、1議席、そして政党要件も満たしたことでも話題のN国党、そして維新を除名された2議員と手を組むことになったことでもバズっている立花氏。

ここから維新(大阪市長について)ざっくりと読み取れることは、良く言えば「牽制」、普通に言えば「ひがみ・だだっこ」でしょうか。何のための発言なのかが正直わからず、幼稚さすら感じてしまいました。

尚さいごに、みなさんが勘違いされがちのN国党のことにふれると、

●NHKを見ていない人、見ない人等から受信料を徴収することに異を唱えている
●このような方々のお宅へにいきなりおしかけ、詳しい説明もないまま、(放送法という)法律を盾に強引な契約・受信料徴収するNHKの姿勢を批判している

・・・とまあ、このような方針らしいですよ。そしてこれらをウラ返してみると、

●NHKを見ている人は受信料を払って下さいよ。
●一般の方が納得いく説明をNHKはきちんと行ない同意を得た上で契約・受信料の徴収をするならそれはOK

・・・という意味にもとれます。そして現にたちばな氏は、これをきちんと時間をかけてYouTube上で唱えて(名言して)いますね。

まあNHKは、例え見ていなくても契約・徴収の義務があり、その法律がある以上はたちばな氏が行なっていることは法律違反です。
しかし、解決すべき問題は赤裸々であり、野放しにはできないと判断したのでしょう。そして、彼の思想・行動がわかる場は、YouTubeでしかありません(でした)。

私は、リサーチ目的で、だいたい30本くらい動画を見ましたが、一貫しブレず包み隠さずに流していますね。そして「カット」が一切ないということも誠実さの顕れではないかとさえ感じました。
そして、とにかく「メス」を入れなければならない重要なことであることも理解できました。批判を浴びること、疑問を抱かれることも当然覚悟の上で。

冒頭で申し上げたとおり、私は中立、偏り無し。
これからも思考を止めず冷静に、政治を見て行きたいと思います。

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ケヤキの大樹から日光がこばれている様子

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