セブンイレブンがついに沖縄で昨日開店しましたね

下から見上げた高層ビル。ビル屋上には雲がかかっている。これらの状況をイメージした画像


セブンイレブンがついに沖縄で昨日開店しましたね。
今後5年間で250店の展開を目標しているとのことです。
沖縄では他2社 大手コンビニと比べると出店が、かなり遅いことに驚き! 知りませんでした:::

ちなみに
既に

ファミリーマートは1987年に進出し、今年5月末時点で325店
ローソンは1997年に進出し、今年5月末時点で232店

だそうです。

セブンイレブンは、リサーチをとことん重視する印象がある企業。今、まさに「満を持して」という感じでしょうかね。

でも。

現在沖縄の人口が145万、沖縄への観光客は年間999万人だそうです(もー1000万でええやん~^^;)。
もちろんインバウンド消費の割合もめちゃめちゃ高いわけです。

ローソン・ファミマ50店舗以上が土壌を築いている中、セブンがどのように「割込み」、向こう5年間で250店舗を展開していくのかが楽しみです。

元記事では、

現在沖縄県にあるコンビニは1店舗あたり人口2600人をカバーしている。セブンが250店を出店し、ファミリーマートやローソンの店舗数が変わらないと想定した場合、1店舗あたりの商圏人口は1800人に減少する。セブン出店により、ファミリーマートとローソンの既存店舗の日販は、最大2~4割程度落ち込むと見積もられている。

引用: セブンが沖縄初進出、攻略のカギは「地元愛」 1000万人観光客めぐり「沖縄コンビニ戦争」 | コンビニ - 東洋経済オンライン

とありましたが、これは都市部と農村部とそれぞれを考慮されていない数字。現実は、もっともっと激戦になるでしょうね。

セブンイレブンと言えば、事前の徹底リサーチに長けていることが挙げられますが、「流通の効率性」も重視しています。

製造工場の立地のことを考えすぎて、進出が遅れたのか!?
それとも別の理由か?

さいごに、セブンの強みは、われわれ庶民から言わせれば、
やっぱり食品の「美味しさ」ですよね。

そして、沖縄という土地柄・人柄。沖縄に限ったことではありませんが、どれだけ「愛」を注げるか、そこに「美味しさ」いうカタチを載せることができるか、なのかもしれません。

本日も一日よろしくお願いします。

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